米糠100%酵素温浴法の特徴


ひとくちに酵素風呂といっても、ベースが米糠かおがくずか、どのような成分が含まれるかによって特徴があり、期待される効果も異なります。

当店の酵素風呂は、100%の脱脂糠です。肌触り、生成されるビタミンやミネラル、酵素の働きなどから、脱脂糠(精米の時に出る糠から米油を抽出した残りの糠)を使用しています。

米糠には独自の菌が存在し、決まった環境とエネルギー源により代謝・発熱し、有用な物質や酵素を生成します。当店ではでは、ビタミン・ミネラル・カルシウム・酵素などをブレンドした当社独自の培養粉末を加えて糠床を攪拌することで(当社では「仕込み」と呼んでいます)、毎日最適な発酵熱でお客様をお迎えしています。

発酵熱により、糠床の温度は60度~70度になりますが、体感温度は40度程度です。お客様が準備をしている間に糠床を掘り、症状を伺いながら温かい糠を患部にかけて保温します(当社では「入酵」と呼んでいます)。

お客様にご満足頂けるよう試行錯誤した結果、当社独自の仕込みと入酵方法を確立し、お客様の自然治癒力を高めるお手伝いをしています。

 

期待される効果


「冷え」は血管を収縮させ、これにより体全体の緊張を招き、自律神経や内臓異常など様々な体の不調を引き起こします。

独自の「仕込み」により、米糠菌の代謝や米糠菌が生成する酵素などの作用でエネルギー源が加水分解され、多量のエネルギーを放出します(分解熱)。その周波数は遠赤外線と等しく、放射的または直接的に皮膚の内側を温め、血液などにより体の深部まで効率よく温めます。
そして「入酵」の際に、スタッフが浴槽内部から取り出した糠は酸化熱となり、分解熱と相乗的に患部を温めていきます。

遠赤外線効果により熱エネルギーはインナーマッスルまで届き、肩こりや腰痛を引き起こす筋肉を緩和させ、自律神経や内臓の動きを正常にします。また、ヒートショックプロテイン(熱ショックタンパク質)の働きにより、異常細胞の修復を促進する効果も期待されます。

 

入浴の効果

米糠100%の酵素浴で全身を温めることにより、血行を促進し、新陳代謝が活発になり、以下の効果が期待されます。

■ 低温体質の方は、体を温めることにより浄血効果が期待され、酵素の活性が高まります。

■ 血管が熱の刺激により拡張します。血管が拡張すれば、血流が促進され、循環が良くなります。循環の悪い状態を東洋医学では瘀血(おけつ)と言いますが、この瘀血が改善されます。

■ 動脈を上水道、静脈を下水道に見立てると、リンパ管は下水道の手前の排水溝のような役割をします。熱刺激により、この排水溝をきれいにします。

■ 自律神経は無理をすると交感神経優位になり血管収縮を起こしますが、逆にリラックスしすぎると副交感神経優位になり代謝熱が減少して疲れやすくなります。どちらの状態も温めることにより改善し、バランスを整えることができます。

継続で自然治癒力アップ!

酵素浴を継続することで、自然治癒力が増すといわれています。下記のような症状でお困りの方におすすめです。
便秘・血行不良・肩こり・腰痛・筋肉痛・五十肩・ムチウチ・関節痛・頭痛・神経痛・リハビリ・冷え性・生理痛・生理不順・虚弱体質など

肌荒れ・しみ・くすみ・吹出物・にきび・日焼け・湿疹・花粉症・肥満・イライラ・疲れ・ストレスなど

美容・ダイエットにも最適です。